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9月9日のイベントで発表が予想されるApple Watch の噂まとめ

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画像はApple Watch Series 9です

MacRumorsが、9月9日のイベントで発表されるであろう、次期Apple Watchの新モデルについてこれまで出てきた予想をまとめています

以前の噂では、2024年は初代Apple Watch発表から10年目にあたるため記念モデルとなるスペシャルエディションが登場するのではないか、と言われていました。しかし、実際のところApple Watchの発表は2014年9月だったものの、発売は2015年の4月だったため、記念モデルが出るかは不確かだそうです。

BloombergのMark Gurmanによれば、デザインの大幅な変更はないものの、より薄型のApple Watchが登場する可能性があるとのこと。一方、以前噂されていた、磁気によるバンド取り付けシステムについては、最近の報告ではこの機能への言及はないようです。また、高血圧と睡眠時無呼吸症候群の検出機能が開発中だが、信頼性の問題や特許問題により発売が遅れる可能性があるとのこと。

AppleアナリストのMing-Chi Kuoの予測では、次期モデルは薄型化され、画面サイズは現行のから45mmと49mm(現行は41mmと45mm)に大型化される可能性があるとのこと。

また、次期Apple Watchのものではないかと予想されるCADレンダリング情報からは、2インチ(50.8mm)ディスプレイを搭載した大型モデルの可能性が示唆されています。このモデルの寸法は約46 x 39.7 x 11.6mmで、Series 9より大きくApple Watch Ultraより小さいサイズとなっています。また、デザインはApple Watch Series 9と似ていますが、薄型化や磁気バンド取り付けシステムの証拠は見られないようです。

噂を総合すると、
・デザインが大幅に変更される可能性は低い
・画面が大型化される可能性が高い
・薄型化については一貫した情報がない
・バント取り付け機構の変更や新たなヘルスケア機能の追加を示すような証拠は今のところ見られない
ということです。

個人的には、今Series 4の44mmモデルを使っているのですが画面が小さいと感じているので大型化は嬉しいですね。一方、薄型化やヘルスケア機能については現時点で不満がないのでそれほど重要ではないです。バンド取付機構については、既存のバンドとの互換性という点でむしろ変更がないほうが嬉しいです。いずれにしろあと2週間で詳細が明らかになるので、楽しみに待ちましょう。

【参照】Apple Watch X? September 9 Event Date Marks 10th Anniversary

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