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タッチパッド付き折りたたみキーボードの比較

製品比較

はじめに

iPadを購入し、外出先で文章作成を行いたいと考えています。
最初はMagic Keyboardなど、キーボード付きケースの購入を検討していましたが、高額であったり、重すぎたりして、決め手に欠けました。
そこで、トラックパッドが付いている折りたたみキーボードも良いかと思い、Amazonで「折りたたみキーボード」と検索するとよく出てくるOmikamoとEwinのモデルを調べました。
この記事が購入を検討する際の参考になれば幸いです。

Omikamo社のキーボード

Amazonで調べると、キー配列や有線接続への対応が異なるモデルが多数見つかりますが、大きく3種類に分類できるため、表にまとめました。
なお、会社の公式HPが見つからなかったため、各モデルの型番や公式な仕様は確認できていません。
そのため、表の情報はAmazonの販売業者が提供している情報を集めたもので、誤りが含まれている可能性があります。ご了承ください。

フルサイズモデルコンパクトモデル大型タッチパッドモデル
外観
対応システムiOS/Windows/Mac/GoogleiOS/Windows/Mac/Googleに適応iOS/Windows/Macに適応(Androidには非対応)
キー配列JIS配列(US配列のモデルも有り)US配列日本語配列(キー形状はUS配列)
接続台数4台(Bluetooth x3 + 有線)4台(Bluetooth x3 + 有線)3台
有線接続対応(非対応モデルも有り)対応非対応
充電時間2時間2時間9時間
バッテリー駆動時間90時間不明90時間
充電端子USB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
サイズ(開いたとき)342 x 115 x 8 mm300 x 98 x 9 mm300 x 210(?) x 9 mm
サイズ(閉じたとき)182 x 115 x ? mm150 x 98 x 19 mm150 x 96 x 18 mm
重さ273g210g285g
スタンド付属付属しない付属付属しない
本体カラー黒/白黒/ピンク

各モデルの概要

フルサイズモデル

1つ目はフルサイズのモデルです。
タッチパッドにマウスのイラストが描かれているため、他のモデルと簡単に見分けることができます。
このモデルの大きな特徴は、独立したファンクションキーを持っていることです。
タッチパッド付き折りたたみキーボードでファンクションキーが独立しているものは、他社製品を含めてもこれ以外に見つかりませんでした。
そのため、ファンクションキーを頻繁に使う方には特におすすめです。
また、折り目付近のキー(RやT)は他のキーと同じサイズになっており、違和感なくタイピングできそうです。
ただし、このモデルは他のものと比べて、サイズや重量が大きくなっている点がデメリットです。
なお、このモデルには、キー配列が異なるバリエーションが3種類(JIS配列、日本語が印字されているがキー形状はUS配列、US配列)あります。
さらに、USBによる有線接続に対応しているモデルと、対応していないモデルがあるため、購入時にはその点にも注意が必要です。

コンパクトモデル

2つ目はコンパクトなモデルです。
タッチパッドには何も描かれていないため、最初に紹介したモデルと区別することができます。
1つ目のモデルと比べてサイズが小さく、重量も210gと軽量なので、頻繁に持ち運ぶ方にはこちらのモデルが適しているでしょう。
ただし、このモデルはUS配列のみしか販売されていませんでした。
普段JIS配列のキーボードを使用している方が多いと思うので、この点は大きな欠点と言えるでしょう。

大型タッチパッドモデル

3つ目は、大型のタッチパッドを備えたモデルです。
タッチパッドを広く使いたい方におすすめで、さらに、タッチパッドがキーの中央に配置されているため、左右どちらの手でも操作しやすい設計になっています。
また、折りたたむとサイズがコンパクトで薄く、持ち運びやすい点も魅力です。
右側にはテンキーが付いているので、テンキーを普段から使用している方には特におすすめです。
ただし、欠点としては、タッチパッドを展開すると奥行き方向にスペースが必要になる点があります。そのため、小さな机しかないカフェなどでは使いづらい可能性があります。

Ewin社のキーボード

Ewinには会社の公式HPがありますが、各モデルの型番や公式な仕様についての記載はありませんでした。そのため、Amazonの販売業者が提供している情報をもとに、表を作成しました。上記のOmikamo社のまとめ表と同様に、誤りが含まれている可能性があることをご了承ください。

フルサイズモデル1フルサイズモデル2フルサイズモデル3コンパクトモデル大型タッチパッドモデル
外観
対応システムWindows/Mac/iOS/Android対応Windows/Mac/iOS/Android対応Windows/Mac
(iOS対応モデルとAndroid対応モデルがあり)
Windows/Mac/iOS/Android対応Windows/Mac/iOS/Android対応
キー配列日本語配列日本語配列日本語配列日本語配列英語配列
接続台数3台3台3台3台4台
有線接続非対応非対応非対応非対応非対応
充電時間2時間2時間2時間2時間2時間
バッテリー駆動時間50時間70時間60時間60時間60時間
充電端子USB Type-CUSB Type-CUSB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
サイズ(開いたとき)347 x 106 x 9 mm347 x 114 x 10.5 mm341 x 108 x 9.5 mm304 x 98 x 9.8 mm305 x 97 x 6 mm
サイズ(閉じたとき)187 x 106 x 18 mm186 x 114 x 20 mm182 x 108 x 16 mm152 x 98 x 19.8 mm152 x 97 x 12 mm
重さ227g170g不明229g(214gとの記載もあり)281g
スタンド付属付属付属 (ケースとしても使用可能)付属しない付属付属
本体カラー

各モデルの概要

Ewinは、フルサイズのモデルを3種類、コンパクトモデルを1種類、大型のタッチパッドを備えるモデルを1種類出しています。

フルサイズモデル1

1つ目は、タッチパッドにマウスのイラストが描いてあるフルサイズのモデルです。Omikamoのフルサイズモデルと比べて奥行きが短く軽量なため、軽さ重視の方には良いと思います。一方で、バッテリー駆動時間が短かったり、有線接続に対応していなかったりといったデメリットがある点には注意が必要です。

2つ目は、本体中央にバッテリー残量のインジケーターがあるモデルです。インジケーターの分、1つ目のモデルと比べてわずかに奥行きが長くなっています。このモデルの特徴は、ケースとして使えるスタンドが付属していることです。スタンドとキーボード本体を一緒に持ち歩きたい方には良いと思います。また、他のモデルと比べるとバッテリー駆動時間が長くなっているので頻繁に充電をするのが嫌な方にはおすすめです。

3つ目は、タッチパッドが小さいモデルです。このモデルの重量はAmazonの製品パージの中から見つけることはできませんでした。このモデルはiOS対応版とAndroid対応版の2種類が発売されていて、対応していない方のOSで使用する場合には手動でキー配列の設定を変更する必要があるそうです。調べた限りでは、他の2つのフルサイズモデルに対してメリットを見つけることができませんでした。

4つ目は、コンパクトなモデルです。Omikamoのコンパクトモデルと似たようなサイズ・重量ですが、こちらは日本語配列になっていることが大きな特徴です。一方で、有線接続には対応していないので、この機能が必要な方はOmikamoの方をおすすめします。

5つ目は、大型のタッチパッドを備えるモデルです。USBでの無線接続に対応している点が大きな特徴です。OSが立ち上がる前など、Bluetooth機器が使えない場面でもUSBであれば問題なく使うことができます。ただし、残念ながらUS配列のモデルしか販売されていないようです。

まとめ

この記事では、Omikamo社とEwin社のタッチパッド付き折りたたみキーボードを紹介しました。

どれもメリットとデメリットがあり、これを買っておけば間違いない、というモデルは残念ながら見つかりませんでした。どのモデルが自分の使い方にあっているか検討する際に、この記事が参考になれば幸いです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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